着物に匂い袋というお護りを!お祝いの席に着物で出かけるなら持参したい便利アイテム | 花つむぎ

お正月や結婚式などお祝いの席にふさわしい着物。しかし、「着慣れていないから外出先で不安…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、匂い袋をハンドメイドしている花つむぎが、その不安に応えられる便利なアイテムをご紹介いたします。お護りのように持ち歩けるアイテムばかりですので、着物で出かける際にお役立ていただければ幸いです。

お祝いの席に着物で出かけるなら持っておきたい便利なアイテム

桜の風呂敷

クリップ・安全ピン

お祝いの席に着物で出かける予定がある際は、クリップや安全ピンをバッグの中に入れておきましょう。慣れない着物でトイレを使う時、クリップや安全ピンは裾を上げるのに役立ちます。また、袖から襦袢(じゅばん)が見えてしまうようなシーンでは、目立たない箇所に留めるだけで簡単に応急処置ができます。

足袋カバー

お祝いの席が座敷だった場合、足袋が汚れていると目立ってしまいます。そのようなことがないように、足袋の上から履くカバーや予備の足袋を持っていると安心です。

匂い袋

着物に香水は直接吹きかけられないため、匂い袋を袖や懐に忍ばせておくと、良い香りをまとうことができます。美しい和柄の匂い袋は帯飾り(根付)にもなりますので、お祝いの席にふさわしい縁起の良い柄を選びましょう。

懐紙

お茶の席に欠かせない懐紙も、着物で出かけるお祝いの席に重宝するアイテムです。立食パーティーではお皿の代わりになるうえ、口元を拭う時にも役立ちます。お祝いの席が座敷だった場合は、懐紙を折りたたんで鼻緒に結んでおけば、草履クリップとして活用できます。

小さめの風呂敷

小さめの風呂敷はご祝儀袋の袱紗としてだけでなく、荷物が増えた時は包むだけでバッグの代わりになります。また、ひざ掛けとしても使いやすいため、着物で出かける際は持参することをおすすめします。

匂い袋は着物の時だけでなく普段使いできるお護りでもある

ストラップ匂い袋 ゆるまる勾玉香 緑・桜波紋・モルガナイト付き

香木を香原料とする匂い袋は、香水とは違って柔らかい香りをしているため、合成のキツい香りが苦手という方からも人気があります。良い香りは心地良い気持ちにさせるだけでなく、空間を清める役割も果たしてきました。そのため、匂い袋は着物のアイテムとしてだけでなく、お護り代わりにもなります。

お護りとして身にまといたい乳香(にゅうこう)

フランキンセンスとも呼ばれている乳香は、神聖な香りとして主に教会で焚かれてきました。ウッディな香りが心を落ち着かせてくれるため、緊張しやすいシーンでのお護りとして人気です。

お護りとして身にまといたい白檀(びゃくだん)

サンダルウッドとも呼ばれている白檀は、爽やかさと甘さを併せ持つ落ち着いた香りが人気です。アーユルヴェーダにも用いられた優美な香りですので、お護りとして身につけたり瞑想したり、リラックスしたい時におすすめです。

お護りとして身にまといたい薄荷(はっか)

ミントとも呼ばれている薄荷は、清涼感の強い香りが邪気を払ってくれるため、気持ちを切り替えたい時のお護りにおすすめです。

香りのお護りはご自身で持ち歩くのはもちろん、大切な方へのプレゼントにもおすすめです。日本の伝統文化を感じる金襴生地を使用しているので、外国の方へのプレゼントにも人気があります。花つむぎでは、プレゼント用の桐箱も別売りで取り扱っておりますので、匂い袋をプレゼントしようとお考えの方はぜひご利用ください。

匂い袋をもっと身近に!お護りのように持ち歩ける花つむぎの匂い袋

匂い袋は帯飾り(根付)としての役割だけでなく、いつも身につけられるお護りとしてもご利用いただけます。花つむぎでは、乳香・白檀・薄荷などを含む、複数の天然香原料を使用したオリジナル調合の匂い袋を販売しております。香りは「みちる」「弥栄」「たゆたう」「涼音」「祓い」「艶めく」の6種類をご用意。それぞれの香りの意図についてはこちらをご覧ください。

持ち運びやすいハート、にゃんこ、八角形、勾玉型のストラップなど、形にもこだわっております。匂い袋の色や柄、形は種類が豊富にございますので、それぞれお好きな組み合わせにすることが可能です。ぜひ、お気に入りの子と一緒にお出かけください。

着物は匂い袋を使って保管しませんか?

会社名 花つむぎ
代表者 渡邉 道子
住所 〒484-0071 愛知県犬山市内田東町2-6
営業案内
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