匂い袋が着物の虫よけに?和柄が美しい絹を使ったハンドメイドの匂い袋 | 花つむぎ

美しい和柄の着物を大切に保管したい方、「防虫剤を使わずに着物を保管できる方法はないかな…」と、お困りではございませんか?

その悩み、匂い袋が解決できるかもしれません。匂い袋は着物の袖に忍ばせて香りをまとう他、和タンスに入れて移り香を楽しむことができるものです。絹を食べる虫も寄せつけにくくなりますので、匂い袋の使用をおすすめします。こちらでは、匂い袋が着物を保管する際に役立つ理由をお伝えいたします。

匂い袋が美しい和柄の着物や帯を虫食いから守れる理由

着物の帯

匂い袋が美しい和柄の着物や帯を虫食いから守れる理由は、防虫香としての働きに期待できるからです。虫に食われやすい着物はもちろん、掛け軸や雛人形などの虫よけ対策にも重宝します。

というのも、匂い袋に使用する香原料の白檀・桂皮・龍脳・丁子などには、力強い匂いで虫が寄りつかないようにしてくれる忌避作用があるからです。忌避作用とは、植物が自ら生成する芳香物質によって、虫や鳥から食べられないようにする働きのことを指します。

着物を虫食いから守る匂い袋の使い方

匂い袋を防虫香として使用する際は、着物から離して置くようにしましょう。長期間、絹の着物や帯、着物を包むたとう紙の上に乗せてしまうと、香原料の成分が少しずつ移って変色することがあります。密閉性の高い和ダンスや衣装ケースなどに入れる場合は、左右の端に一つずつ入れておくと効果的です。また、虫よけの効果を十分に行き渡らせるためにも、着物や帯の詰めすぎにご注意ください。

匂い袋の香りを選ぶポイント

匂い袋は大切な着物を虫食いから守ってくれる防虫香としてだけでなく、着物に移った香りをまとう楽しみも兼ね備えております。匂い袋を使用するのが初めてで、香りのイメージが湧きにくい場合は、以下の表を参考にしてください。

虫よけに役立つ香原料の香りのイメージ

白檀(びゃくだん) 爽やかで甘く清楚な香り。サンダルウッドとも呼ばれている。
桂皮(けいひ) ほろ苦さと甘さが印象的。シナモンとも呼ばれている。
龍脳(りゅうのう) 清涼感あふれる高貴な香り。ボルネオールとも呼ばれている。
丁子(ちょうじ) 甘さの中にパンチの効いた香り。クローブとも呼ばれている。

匂い袋に使用する香原料は、香水やスパイスとして知られている植物、または植物からとれる結晶です。意外と身近にある香りですので、初めての方でもどこか懐かしい香りがします。

着物を守る匂い袋なら花つむぎで!絹や金襴生地を使ったハンドメイドの作品

ゆるまるにゃん香 香箱 空色梅柄

着物を保管する際に匂い袋を使ってみたいとお考えでしたら、花つむぎで販売するハンドメイドの匂い袋「ゆるまる香」をご利用ください。

「ゆるまる香」は香りをはじめ、素敵な和柄の絹や金襴生地、形にもこだわってハンドメイドした、花つむぎオリジナルの商品です。天然の香原料のみを使って、オリジナルの香りを生み出しました。香りは全部で6種類あり、それぞれに香りの意図するテーマがあるため、必要と感じる子をお選びくださいませ。

ハンドメイドの匂い袋は空間の虫よけにもおすすめです。匂い袋に入れる香原料は常温で香るため、お子様やペットがいるご家庭でも火を使わず安全にお使いいただけます。

匂い袋で着物を虫から守りませんか?

会社名 花つむぎ
代表者 渡邉 道子
住所 〒484-0071 愛知県犬山市内田東町2-6
営業案内
電話受付10:00-20:00

※移動中など出られない可能性がございます。

こちらから折り返しお電話いたします。

定休日 不定休
TEL 090-1726-4475
ホームページURL https://hanatumugi.com
PAGE TOP