金襴の匂い袋・根付をお探しなら!匂い袋の歴史・着物で和の香りを楽しむ人気の方法 | 花つむぎ

匂い袋をお求めの方は、花つむぎでお買い求めください。金襴生地が魅力的な匂い袋「ゆるまる香」を販売しております。花つむぎでも販売している匂い袋。いつ頃から使用されているかご存知でしょうか?下記にて匂い袋の歴史をご紹介するので、ぜひご参考ください。

また、古くから用いられている、和の香りを楽しむ方法もご紹介いたします。着物を身につける際に、普段のコロンとは違う香りをまといたいという方におすすめの方法です。

匂い袋はどのくらい昔から使われている?その歴史をご紹介!

ゆるまるテトラ香 黒桜

匂い袋とは香料を詰めた小袋のことで、着物を身につける際に携帯して香りを楽しむものです。その歴史はとても古く、奈良時代にはすでに日本で使用されていました。

しかし、最初は持ち歩くものではなく、害虫から衣装や書物を守るためタンスに一緒に仕舞ったり、移り香を楽しんだりするためのものでした。他にも、蚊帳やのれんに吊るして香りを楽しむといった使用方法もありました。

江戸時代後期になると、匂い袋は庶民の女性の間で流行し、着物の懐に入れて香らせるものへ変化していったのです。このような歴史から、匂い袋は香りを楽しむ風習として庶民の間で愛されてきたことがわかります。

着物で和の香りを楽しむなら!昔ながらの人気の方法

ゆるまる文香 ふたつの香りセット 響

着物を着る際は、気分を上げるために和の香りを身にまとってみませんか?

香水で和を感じる香りのものもありますが、せっかく着物を身につけるのであれば、昔ながらの人気の方法を試してみてください。

匂い袋

着物の懐に入れることで、香らせることができます。袖口に入れたり、小さな巾着型や根付になっている匂い袋を帯に通したりして携帯することも可能です。着物を仕舞う際に匂い袋を一緒に入れて、着物そのものに香りをつける方法もあります。

花つむぎの匂い袋は金襴生地を使用しているため、見た目も華やかで目でも楽しむことができます。

扇子

香料を扇子入れに入れておくと、扇子に香りが移り、使う度にその香りを楽しむことができます。香木で作られた扇子を持つこともおすすめです。

文香

文香は、手紙の中などに入れて使用する、香りつきの和紙のことです。匂い袋よりもサイズが小さいため、持ち運びしやすいことがメリットです。香りも強くないため、ほんのり香らせる程度が良い場合には最適と言えます。

金襴生地を使用した匂い袋・根付を販売する花つむぎ

ストラップ匂い袋 ゆるまる勾玉香 淡黄・椿

通販で匂い袋や根付をお探しなら、花つむぎでお買い求めください。金襴生地を使用した、華やかな見た目が人気の「ゆるまる香」を販売しております。

花つむぎでお作りしている金襴生地の匂い袋「ゆるまる香」は、天然の香原料だけを使用しているため、自然な優しい香りを楽しむことができます。「市販の匂い袋は香りが強すぎて苦手」という方にも人気です。

匂い袋と同じ香原料を半量入れた小さめの根付「ゆるまる勾玉香」は、勾玉型の匂い袋に天然石をあしらっております。どこでも持ち歩ける匂い袋で、この根付も金襴生地を使用しております。

金襴の匂い袋を取り揃える花つむぎをぜひご利用ください

会社名 花つむぎ
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