匂い袋の金襴生地の特徴と開運和柄について 手作りの匂い袋を販売 | 花つむぎ

花つむぎでは、金襴生地を用いた匂い袋を販売しております。見た目が華やかな金襴生地は、伝統的な日本文化を感じさせます。そもそも、「金襴」とは何なのかご存知でしょうか?ここでは、金襴の特徴や歴史について詳しくご紹介いたします。また、金襴生地に多い縁起の良い開運和柄についてもご紹介します。

金襴生地の特徴・歴史

開かれた本の上に浮かぶポイントの文字

金襴生地とは、「絹糸」「金糸」「金箔」などをベースに織り上げた織物のことです。糸に金箔を巻きつけた金糸や、細い金箔を織り込んで紋様を表現しているため、とても華やかで豪華な生地に仕上がっています。その豪華さは、数ある織物の中でも最高レベルと称されています。(※花つむぎでは、お気軽に金襴生地をお楽しみいただけますよう、化繊を使用しております。)

一般的には、袈裟・晴れの日に着用する着物の帯・花嫁衣装・雛人形や五月人形の衣装などで目にすることが多い生地です。

金襴生地は、もともと中国で作られていた「織金」という唐織物の一種です。織金は、貿易によって鎌倉時代に日本に持ち込まれました。その後、安土桃山時代には、中国から堺に金襴の織物としての技法が伝わります。そして堺から京都へその技法が伝わり、西陣で盛んに生産されるようになったのです。

和柄には意味がある?開運和柄を日常に取り入れよう!

ピンクの布地に置かれた桜

着物や和雑貨に使われる布地は、和柄と呼ばれる伝統的な柄がデザインされています。和柄はただの模様ではなく、その一つひとつに意味があります。

春の訪れを連想させる桜は、「新しい門出」を意味する柄です。また、「豊かさ」「繁栄」といった意味も持っています。

冬の寒い時期から花を咲かせることから、「忍耐力」を表す柄とされています。また、「産め」と掛けて「安産祈願」の意味もある柄です。

椿

樹命が長い椿は「不老長寿」を意味する縁起の良い柄です。また、古くから悪霊を払う力があるとされていることから「厄除け」の意味もあります。

寒い冬でも常に緑の葉を保つ松は、「不老不死」「長寿」「延命」といった意味を持っています。

空に向かって真っ直ぐ生える笹は、空にいる神様・ご先祖さまに願いが届きやすいようにと、七夕飾りにも用いられる神聖なものです。「商売繁盛」の意味も持っています。

市松模様

江戸時代の歌舞伎役者「佐野川市松」が衣装として着用していたことから、この名前がつきました。同じ柄が途切れることなく続くため、「子孫繁栄」「発展」の意味を持つ縁起の良い柄です。

和柄はただ美しいだけではなく、このように様々な意味を持っているのです。

花職人がこだわって選んだ金襴生地の匂い袋

花つむぎでは、「開運和柄」とも呼ばれる柄を多く取り入れた、歴史ある金襴生地を用いた匂い袋を販売しております。金襴という華やかな生地により手軽に触れていただけるよう、花つむぎでは化繊のものを使用。五感の鋭い花職人が自ら見て、触って品質を確かめ、匂い袋に適した発色・柄、そして高級感のある華やかな生地を選び仕入れております。

匂い袋の色・柄・形は種類豊富にご用意しているため、お好みの色や柄の金襴生地・形からお選びください。目で見て・香りを聞いて、心と身体がホッとゆるまるよう願いを込めて生み出した匂い袋をお届けいたします。

金襴生地の匂い袋を販売する花つむぎ

花つむぎで販売している匂い袋「ゆるまる香」は、オリジナルで調合した香りと金襴生地を使用した可愛らしい見た目が魅力です。華やかで豪華な金襴は、「開運和柄」とも呼ばれる縁起物のモチーフを取り入れたデザインが多いことが特徴です。そんな金襴生地をにゃんこやハート、八角形、テトラ型、勾玉型ストラップなど、様々な形の匂い袋にしました。

また、花つむぎの匂い袋に使用するのは、天然の香原料のみです。そのため、鼻の奥で止まらずスッと抜けていくような自然な香りをお楽しみいただけます。基本的に柔らかく、甘い香りがベースですので、市販されている匂い袋のキツい香りが苦手という方にもおすすめです。

香りを楽しむことはもちろん、目で見ても楽しい匂い袋をお探しなら、花つむぎでお買い求めください。心身共にゆるむような、ゆるまる香の世界にあなたを誘います。

金襴の匂い袋をお探しの方は花つむぎへ!

会社名 花つむぎ
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